
ドーピング違反により斡旋停止と出場自粛処分を受けていた北井佑季(35=神奈川・119期)が8日、復帰初戦の平塚競輪1Rで勝利を飾った。スタートを決め、前受けから突っ張り先行で押し切る力強い走りを披露。
レース後は「やっと走れるな、という思いでした。(選手紹介時に)〝待ってたぞ〟という声援が聞こえて、ありがたい気持ちでした。あとはレースに集中しました。自分はもう一度、上を目指して一戦一戦頑張るだけです」と約1年ぶりの実戦を振り返った。きょう9日は5R・A級準決勝に出走する。

ドーピング違反により斡旋停止と出場自粛処分を受けていた北井佑季(35=神奈川・119期)が8日、復帰初戦の平塚競輪1Rで勝利を飾った。スタートを決め、前受けから突っ張り先行で押し切る力強い走りを披露。
レース後は「やっと走れるな、という思いでした。(選手紹介時に)〝待ってたぞ〟という声援が聞こえて、ありがたい気持ちでした。あとはレースに集中しました。自分はもう一度、上を目指して一戦一戦頑張るだけです」と約1年ぶりの実戦を振り返った。きょう9日は5R・A級準決勝に出走する。